biosophy

  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
03
01
  • 照葉樹
  • 照葉樹

What's BIOSHOPY?

ビオソフィーとは
すべてのいのちに心をくばること

ヒトが、己と自然との結び付き
ヒトが、人との結び付き、
無限に連鎖している
あらゆる命との向き合い方学ぶための哲学。
形なきものを形にする。
そのはじめの一歩として名前を付けました。

  • 信頼できる国産素材
    大いなる命『bios』

    "いのち"を育み巡らせる
    この地球に生息する
    すべての"いのち"への敬意。
    あらゆる命に対する謙虚さ。

  • 無添加で安心安全
    哲学『philosophy』

    ヒトとしての役割・営み、
    取り組むべき課題。
    自然と人とが調和して暮らす
    先人の知恵と理念。

  • おおいなる命「bios」+ 哲学「philosophy」
    =『BIOSOPHY(ビオソフィー)』

About us

宮崎県のほぼ中央にある
人口約7000人の東諸県郡綾町。
総面積のうち約8割を照葉樹林が占め、
大きなブロッコリーの房のように
生い茂った山林が見渡す限りに広がっています。
豊かな水を生み、
ドングリやアケビ、山菜といった食べ物が豊富で、
動植物や鳥獣などの多様な〝いのち〟が生息する
日本の原生林、照葉樹林。

しかし現在、
照葉樹林は国土のわずか3%しか残っていません。

かつて多くの木々が伐採され
人工林に覆われていった高度成長期にも
照葉樹林を守り、共存してきた綾の町民の取り組みは世界に評価され、
2012年には世界ユネスコエコパークに認定されています。

わたしたちは
〝いのち〟を育み巡らせる照葉樹林の元、
自然と人とが調和して暮らしてきた
先人たちの知恵や理念を受け継ぐため
日々研究し、後世に残す活動をしています。

activity

  • 森との共存で生まれた”文化”

    自然と共生しながら日々を営む中で生まれた森の文化。山に寄り添い暮らしてきた文化の研究と、継承活動を行っています。

  • biosophy

    いのちの中の"食"

    たべることとは、無限に連鎖している様々ないのちへの心配りからはじまります。 豊かな自然と美しい環境の中で生まれた食の知恵を、学び伝える活動をしています。

  • 自然の巡りで育む”農”

    共存共栄しながら育まれている森から学んだ、綾町独自の「自然生態系農業」。生態系を重んじる農業体験のコーディネートや、長期合宿等の受け入れを行っています。

  • biosophy

    ヒトと人を結ぶ"心"

    日々の生活の営み(文化)や自然を愛する心、心と心が通じ合う人々の温もり。 心からお世話をして人と人とが交流を楽しむ「結いの心」で地域の支援活動をしています。

news

2017
1212
Tue

自然農体験教室でじゃがいも収穫!

北城先生の自然農体験教室は、自然豊かな綾町の錦原台地で、自然の営みに沿った「自然農」を学べる教室です。自然農の具体的な方法・技術を身につけながら、自然のこと、生命のこと、自分のことを明らかとして、誰もが 安心してその命を全うし、平和に生きることができる術を学んでいきます。一粒の種がやがて彩り豊かに美しく実りゆくように、一人一人が次の一歩を見出してゆくための学び場であり、 農のある暮らしや自給自足への夢を抱く老若男女の触れ合いの場でもあります。

12月12日は、はるばる人吉から参加してくださった方もいました。じゃがいもと里芋の収穫、麦の種植え、えんどう豆のつるを竹に巻き付ける作業をしました!小さなかわいらしいじゃがいもが獲れました。麦は、根切りをして土をならし、軽く溝をつけて、ぱらぱらとライン状にすじまきしました。収穫した野菜は、みんなで分けて持って帰ります。

2017
1109
Thu

綾のお野菜たっぷり!食養講座

ビオソフィフードスクールは、ユネスコエコパークに登録された綾町で、人と自然が共生する暮らし、食や農、環境等において綾が培ってきた理念「ビオソフィー(命+哲学)」を、食を通して若い世代に語り継ぐために、食養講座を月2回開催しています。

調理実習では、照葉樹林帯で育まれた発酵食品等を現代風にアレンジした料理や、地元の季節の食材を使った料理を提案し広めていこうとしており、綾町外からも多数参加していただいております。

11月9日の食養講座のテーマは「薬膳カレー」でした。今回もまず郷田美紀子から、自然医食の草分け的存在である島田彰夫氏についてや照葉樹林文化の食についてなど、漢方的食養正のお話を聞きました。

そして調理実習。献立は、綾の野菜と大蒜、生姜たっぷりの薬膳カレー、旬の大根と柚子の酢の物。デザートには、照葉樹林文化の代表的な食べ物「くず」でくずもちを作りました。カレーの辛、酢の物の酸、くずもちの甘で、全体的にも五味のバランスの取れた献立です。カレーには、かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎ、ピーマン、にんじん、大根、ほうれん草等綾で採れた野菜をたくさん使いました!胃腸の働きを活発にしてくれる薬膳カレー。お酒をたくさん飲んでしまった翌日にも効果があります。

information

  • 運営団体
    綾 結い学アーカイヴス
    AYA YUIGAKU ARCHIVES
  • 事務局
    〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町南俣303-4
  • 電話/FAX
    0985-77-0045
  • 設立
    2016年4月